Tublock

会社の特徴_パイプ継手

<ブランド名>
Tublock

<クライアント>
株式会社ベンカン 様
(現:株式会社チューブロック 様)

<業務内容>
成功事例調査
アイディアワークショップ
業界、販路構造調査
商品事業方向性提案
商品企画提案
ネーミング
キャッチコピー
ロゴタイプ
プロダクトデザインサポート

<協力クリエイター>
ナカシマデザイン事務所 様
プロダクトデザイン

 

金属配管メーカーのBtoCへの挑戦。
数百のアイディアから選び出したブロック玩具商品で別会社を立てるまでに成長。

「新しいことにチャレンジする」という心意気から新規事業開発室を立ち上げたところから始まったBtoC新規事業の探索。保有技術を活用しない。ビジネスモデルも限定しないという幅広い可能性の中からスタートした案件。数百のアイディア出しから 雑貨事業の複数の方向性を提示し、商品化までをサポートしました。

Tublock画像1

複数の太さのパイプ形状であることで、工場のようなものを組み立てることはもちろん、組み合わせ方で 様々なフィギュアを作ることが可能。 各パーツの名称は「エルボ、チーズ、レジューザ」など本物の配管部材と同じ名前を使用しています。

ポジショニング戦略

「上に積む」から「方向に限定されずに繋ぐ」へ。
「固定」から「変形」へ。新次元感覚のブロック。

直方体を積み上げるのが、最も一般的なブロック玩具。パイプ形状のものも存在はしていたものの、本物のパイプのように複数の太さを組み合わせるものはありませんでした。丸いことが回転可能な構造へと繋がり、形状を作った後に変形させる楽しみが誕生。

Tublockポジショニングマップ
企業ブランディングへの貢献

会社の認知度、理解度を向上させる取り組みに。

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