大阪・高知のプロダクトデザイン会社Yについての説明画像
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– 第1段階 –
取組方法の整合

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STEP – 1 状況理解

どの案件でも一番大切にしているのが「なぜその取組みを実施する必要があるのか?」の理解です。

「商品を企画・製造・販売すること自体」が目的ではないはず。皆さんの会社には守るべき社員がおられ、その社員には守るべき家族がおられます。その皆さんが満足度高く生活を送り続ける「事業継続」の手段として、メーカーは商品を企画・製造・販売する必要を行っているのだと考えています。

目標と現状とのギャップ。そのギャップを埋めるためにどのような活動を実施しようとされているのか。その活動において関与させていただく商品がどのような位置付けにあるのか。その想いをしっかりお聞きすることから弊社の仕事は始まります。

WHY
なぜその商品の企画開発、デザイン開発活動が必要なのか?

WHAT
何をどんなレベルで、いくつアウトプットする必要があるのか?

WHERE
想定している販売経路はどのようなものか?
どういった特性があるのか?

WHO
どの商品の理想顧客はどのような人か?
その人はどのようなことを考えているのか?

HOW MUCH
その商品の想定価格はいくらか?

HOW
その他の制約条件は何か?
ー 主要メンバー
ー 意思決定者
ー 意思決定基準
ー 納期
ー 予算
ー 使用したい製法、設備
ー 踏みたいステップ

STEP – 2 取組整合

インタビューを通じて理解できたのちに、弊社がお役立ちできる内容を取組提案書として提案させていただきます。

取組提案書の内容
ー 受託内容概要案
ー 推進ステップ、スケジュール案
ー フォーメーション案
ー 費用概算案
ー その他諸条件

この提案書を元に、改めてお互いに認識整合したう上で契約を結ばせていただいております。

このステップ1ー2のステップがしっかりしていることが、弊社の特徴のひとつです。

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– 第2段階 –
必要情報の調査〜共有

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STEP – 3 調査

企画作業、デザイン作業は「知っている情報の再構築作業」です。それまでの経験で蓄積している情報のみで進められることもあるかもしれませんが、おおよその場合なんらかの情報を改めて調査することが必要になります。

商品企画、デザイン企画に至るまでに、どのような情報を持っていることが望ましいのか?
こういった視点でクライアント様と相談をしながら設定して進めていきます。

STEP – 4 情報共有

調査した内容を関係者で共有することで、全員の知識量をあげることが可能です。共有することを意識した調査資料の作成によって、その活動をスムーズに支援します。

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– 第3段階 –
企画したい方向性の
俯瞰〜検討

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STEP – 5 方向性探索

調査して追加された情報を元に商品企画・デザイン企画を練り上げていくわけですが、その企画案には「大きく方向性が異なった案」が複数あった上で選択することを推奨しています。

その準備として、これから考えておく企画を想像しながら、考えられる対立軸を様々な視点で洗い出す作業を行います。

STEP – 6 方向性決定

洗い出した数多くの対立軸の中から「初期段階で選んでおくべき重要性の高さ」と「どちらかまだ選べない不確定度の高さ」の視点で選択した軸を組み合わせて、企画初期段階で比較検討しておくべき方向性俯瞰し、その上でクライアント様と一緒に今後考えていくべき企画の方向性を絞り込みます。

説明をうけると簡単に感じるかもしれませんが、弊社もこの方向性俯瞰を納得いただけるものにできるようになるまでに多くの時間を要しました。

パナソニック株式会社在籍中にミラノ工科大学との共同研究で学んだノウハウと、学んできてから数十の案件をこなしてきた経験があってこその、弊社の推進ステップの特徴です。

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– 第4段階 –
企画の検討

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STEP – 7 アイディア発散・収束

考えていきたい方向性が絞り込めた後は、その方向性の中で数多くのアイディアを出していきます。

弊社はアイディア出しのワークショップにも強みをもっており、様々なアイディア出し手法の中から案件にあわせた方法でアイディアを出すことが可能です。

「良いアイディアだけを出す」感覚よりも、「数多くあるアイディアの中から、良いアイディアを見つける」感覚の方が良いと考えており、見つけ出した有望アイディアを元にアイディアを収束させていきます。

STEP – 8 商品企画・デザイン企画

「企画」というのは、思いつきではありません。何かしらの「企て(狙い)」が必要です。

その商品は、どういった理由で理想顧客に欲しいと思ってもらえるのか?他社のライバル商品と比較してどのように優れているのか?その商品はどのように感じられる色・形であるのが得策なのか?

こういったことをまとめずに、具体的な機能・品質の設計、デザインの具体化は進めることは非常に危険だと考えています。

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– 第5段階 –
開発対象の具体化

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STEP – 9 デザイン

どういった使い勝手が必要なのか、想定している理想顧客にどのように感じられることが得策なのかが明確になった上で、形状、色、素材、仕上げなどを具体的にしていきます。

この段階でも、決まった狙いの中でも複数の案を出しながら、クライアント様と一緒に選択していくことを心がけています。

STEP – 10 開発フォロー

デザインイメージが決まったら、図面や3Dデータ、色彩仕様書など詳細設計に引き渡せる情報を整理します。

その後の試作確認、微調整などにも対応しております。

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案件に合わせて

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これまで作業の流れを説明してまいりましたが、案件に合わせて各ステップに必要な工数は変わってきます。第1段階での取組方法の整合の段階で一緒に整合して進めていくように心掛けております。

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クライアント様例(敬称略)

株式会社アイセン / 株式会社アクシス / インクルーシブデザイン研究所 / 株式会社大阪エース / 株式会社エフピコ / 王子ホールディングス株式会社 / OGK技研株式会社 / 株式会社カワキタ / 株式会社心石工芸 / クックデリ株式会社 / 株式会社サクラクレパス / 株式会社サニーサイドシューズ  / 株式会社スリーヒルズ / 大一精機株式会社 / タイガー魔法瓶株式会社 / 株式会社チューブロック / 東光機材株式会社 / パナソニック株式会社 / 株式会社藤山 / 株式会社プロアシスト / 株式会社ペーパーワールド / 本林家具株式会社 / モリトジャパン株式会社 / ラッキーベル株式会社 / メゾンレクシア株式会社 / 株式会社ワークコングロマリット

and more

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