Y について

株式会社 Y (ワイ)

HP用 顔写真

” Y ” は2013年12月に個人事業として生まれ、

翌年2014年8月に法人化された小さなデザイン会社です。

大手電気メーカーでのインハウスデザイナーとして

18年の経験をもつ三宅喜之と

同じく8年の経験を持つ大槻佳代の二人を中心に

商品ポジショニング戦略とプロダクトデザインを

基軸として活動しています。

デザイナーならではの発想法とビジネスフレームワークを

組み合わせた新商品発想手法に特長を持ち、現在、多様なジャンル

(靴、カバン、玩具、文具、石鹸、タオル、スマホ関連グッズ、地域ブランディングなど)

に関与させていただいております。

” Y “ は デザインを考えるときに

最も重要な ” Why ” と同じ発音をもった1文字です。

直接的にも、間接的にも関与していただける方々に

” 喜び(Yorokobi) ” をもって  ”  Yes  ” といただける活動をすること。

可能な限り枝葉を取り払って根幹を強くする努力をすること。

このようなことを意識して会社の名前を  ” Y ” 1文字にしました。

またその社名の傍には

常にdesign(企画)、 make(製造)、market(販売)の視点を持つことを

忘れないようにスローガンとして記しています。

自らもメーカーであることでの学びを得るべく、

オリジナル商品の企画製造販売も行っております。

三宅喜之(代表)略歴

1972年  東大阪家族経営の縫製業の家庭に生まれる

1995年  京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科意匠コース卒

1995年  松下電工株式会社(現パナソニック株式会社)入社

1995年〜 商品デザイン開発を担当     マッサージチェア、住宅用照明器具商品デザイン

2005年〜 デザイン戦略企画部門を兼務   デザイン部門横断課題推進、デザイン戦略研究

2007年〜 デザイン方法論構築委員を兼務  国内外大学との連携、各種プロジェクト推進サポート

2009年〜 技術研究開発部門を兼務     先端技術の用途探索、新ビジネスモデルの探索

2013年  パナソニック株式会社を退社 〜 デザイン事務所「 Y 」を設立

2014年  独立行政法人 中小企業基盤整備機構 地域活性化支援アドバイザーに就任

2014年  大阪工業大学 非常勤講師に就任

2014年  株式会社  Y として法人化・オリジナル商品企画製造販売事業を開始