IKI

IKI logo 切り抜き

【 クライアント 】

モリト株式会社 様

 

【 業務内容 】

商品シリーズ立案/全体ディレクション/ネーミング/コピーライティング/プロダクトデザイン/コンセプトブック

 

【 デザイン協力 】

全体ディレクション支援:Noma Experience Studio 様

ロゴデザイン支援:トミナガハルキ氏

三宅加工3
三宅加工1
三宅加工2
iki2

ワンランク上の製品を作るサポートを

国内外の部材メーカーとファッションブランドとのネットワークを持つというクライアント様の立ち位置。これを最大限に活かすことを狙う新しい副資材シリーズブランド。

業界の中のポジショニングに合った企画提案

位置づけ2

同じクオリティーの様々な副資材を探索し、求められるタイミングで調達する事は、クリエイターにとって大変困難なことであり大きな負担となっています。またオリジナルの副資材を自ら開発することは、技術面・経済面・品質面などにおいて高いハードルが存在します。1メーカーではできない広いレンジの製品群で、こだわりのクリエイターが満足のいくクオリティーのものを、数々のサプライヤーのネットワークを活かして開発・調達し、それらを国内外の最終品メーカーへ供給する事ができれば、モリト様ならではの強い製品群ができると提案させて頂きました。

守り続けるべきコンセプト

コンセプト文

IKI logoのコピー

日本の美意識『粋(いき)』

副資材という立ち位置をわきまえながら、豪華ではなくとも細部にこだわりをもち、色気を忘れない。こういった思想をこのブランドネームに託しました。

またロゴデザインは『2よりも1の方が大きい』という不等号にも見えるデザインに。これは引き算の美を目指しつつ、遊び心も忘れないことを体現しています。

<ロゴデザイン協力:トミナガハルキ氏>

IMG_2722

意識の整合のために

開発の経緯・ミッション・コンセプト・狙う市場ポジション・ネーミングの由来・ビジュアルイメージ・デザインフィロソフィー・今後の方向性などを1冊の冊子にまとめました。関係者が多くなるクライアント様の場合によく作成するアウトプットの形態です。

booth mock
booth

周囲と一線を画す見せ場

様々な展示がされる会場のなかで、新しい考え方に集中して頂きたい。この想いで展示ブースをトンネル形にしました。片側にはコンセプトを表現する文章とコラージュを。反対側にはデザインフィロソフィーを体現したモノ達がその説明と共に配置されています。

写真(上)は検討時の簡易モックアップ。写真(下)は実際の展示会ブースです。

PAGE TOP